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2006.06.30

スルッと関西放浪記/京阪編

腹ごしらえしたら、堺筋線で一旦梅田方面へ戻り、ちょこっと模型店でお買い物。そのあと大阪駅の工事の様子を眺めてから、谷町線で天満橋へ。ようやく京阪に乗車ということで共通カードではないKカードの出番です。
中之島新線の建設により地下で線路切替があったということで、一旦淀屋橋に向かいます。折り返しは急行に乗車。理由は特急が3扉だったから。淀屋橋から天満橋に向かう方が線路切替の様子がよくわかりますね。線路が剥がされたトンネルが結構不気味・・・
いずれここはコンクリート壁になるでしょうから今のうちの光景ですねぇ。
枚方市で追い付いた特急へ乗換。今度は、2扉の8000系でした。
出町柳に向けての車窓風景、淀の車庫には、廃車になった1900系が寂しく留置。淀駅は高架化工事で出来た仮ホームが随分離れていました。
うつらうつらしているうちに、京都の地下区間に。終点目前、三条で、追い抜きがあるとはびっくり。
出町柳から京都駅まで出るには三条へ戻り地下鉄を利用するしかなさそうです。他には東福寺からJR奈良線か丹波橋から近鉄京都線がありますけど、戻り過ぎかな?
京都市営地下鉄は東西線50系から烏丸線10系へのリレーで無事、JR京都駅に到着。
次は二年振りの新幹線です。

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2006.06.29

スルッと関西放浪記/南海電鉄編

スルッと関西放浪記/南海電鉄編

和歌山で一旦出場、オレンジカードで切符を購入して再入場。とにかく現金は極力使いません。
和歌山市行の電車は朝見たクハ104-550番台というゲテモノが来るか期待したけどフツーの105系500番台のワンマンカー。ただし、トイレ付き。かつて東京の地下鉄をすし詰めの客を乗せて走っていた事がある電車とは想像もつきませんねぇ。
和歌山市からは再びスルッと関西エリアに突入です。
なんば行特急に乗ってすれ違う電車、追い抜く電車にひたすら注意を払います。
お目当ては旧塗装編成です。すると、岸和田で捕まえられました。堺市まで先回りしていざ撮影しようとしたら、AFがマニュアルのまま!?あえなく失敗。気を取り直し、普通で住吉大社まで進み折り返しを待ちます。
目的の物も含めて、しばらく撮影して天下茶屋へ移動。ここでは高野線の電車を中心に撮影し、ちょうどお昼となったところで終了といたしました。
次は?

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スルッと関西放浪記/和歌山電鐵編

本数が少ないローカル線は朝に限るってことで、とっとと和歌山駅へ。和歌山市駅近くの宿でしたので、スル関カードが使えるバスで移動。
JRの券売機で買った切符は当然JRの用紙。小さく和歌山電鐵の文字が入ります。
程なく電車が到着。いちご電車のマークが付いてます。新しいイメージの定着に懸命ですねぇ。のんびり進むとだんだん田園風景が広がってきますが、すれ違う電車はさすがに通勤通学時間帯、すし詰めではないものの相当な混雑ですね。
途中、伊太祁曽の車庫では新しく新塗装に塗り替え中の車両がチラッと見えました。
終点の貴志では駅舎の周りをさっと眺めてそのままとんぼ返り。戻る途中、伊太祁曽で途中下車。和歌山寄りの田んぼを前景に撮影しますが、背景がややうるさかったです。
駅に戻ると開業記念乗車券&入場券を売っていたのでつい購入。窓口のお姉さんが美人でありました。
和歌山に戻る電車が着くと、若い社員がせっせと段ボール箱を積み込みます。漏れ聞こえた会話から和歌山駅乗換窓口で使う新しい発券機のようです。確かに和歌山に着いて精算したら南海電鉄の文字が入った精算券をいただきました。
次は南海電鉄。あれっ?この項、スルッと関西全然関係無かったかな・・・・

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スルッと関西放浪記/けいはんな線編

ここからは、スルッと関西カードの不良在庫消化の旅・・・・・・
さしあたり、スルッと関西共通カードになる前のKカードが残っている京阪で大阪方面へ向かおうかと思っていましたが、京阪は京都駅からは乗れません。財布を覗くと、これまた共通カードになるまえの近鉄パールカードが!
そういえば乗るつもりの「けいはんな線」は近鉄だったぁということで、決まりです。
近鉄京都線で西大寺へ。奈良線に乗り換えて生駒へ抜け、けいはんな線へ。やってきた電車は7622という番号。確かけいはんな線開業用増備車だっかと。ただ、在来車も更新で見分けが付かなくて自信無し。終点に着いてからもっと若い番号の編成と二本並んだところで散々見比べてようやく座席下が違う事に気が付きました。
終点の登美ヶ丘はまるで何も無し。車止め正面に立ちはだかる丘に張り付く階段が。なんでも、この丘の上にある住宅地への近道だとか。駅の様子を写すにはちょうど良さそうなので、昇ってみましたが真夏は遠慮したいですね。
折り返して一気に反対の終点コスモスクェアへ。ここでポートライナーに乗り換えたんですが、昔は中間改札が有ったような?OTSから大阪市へ移管した時に無くなったのかなぁ。とりあえず、移管後の乗り直しは無事終了。
ただ、このまま梅田を目指すと面倒なことになりそうなので住之江公園で一旦出場しました。
梅田でちょっと買い出しを済ましたら、明日の予定を決めないと宿も決まりません。
南海が気になるなぁと思ったら、貴志川線が和歌山電鐵になっていたんでした。ということで南海で和歌山に向かう事に決定。

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2006.06.28

北陸道中記/離脱編

北陸道中記/離脱編

国鉄色編成の475系に乗車して敦賀へ。湖西線へ向かいますから特急でないとダメかと思いきや、そこそこの接続で鈍行乗り継ぎができるようです。このまま鈍行の旅を続けます。
続いてのランナーは419系のトップナンバー。先月検査を受けたばかりで足回りはピカピカです。クハ418に付いていた各種銘板が泣けました。
近江塩津で乗り換えた近江今津行は長浜方面からの直通というカワリダネ。朝、福井で見たクハ451入り編成でした。
近江今津からは223系新快速に乗り換え。まだ昼前だというのに、すっかり睡魔に襲われて、爆睡のまま京都に着きました。
このあとはスル関カード消費の放浪です。

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北陸道中記/福井駅編

北陸道中記/福井駅編

何故か寝た気がしない・・・・・
どうにか気力を奮い立たせて活動開始。
昨日同様、471系&475系観察です。ところが高架化された福井駅は上屋根で覆われて無茶苦茶暗い!エラク撮影には向かない駅となりました。
これといってどうとい事の無い編成ばっかりだなぁと思っていたら、まずはシールドビーム改造車が。しかも残り少ないクハ451。意外でした。
出入りする電車のナンバーを見ていて-19が続けて目に付き、あれっと思って二度目はあちこち確認。製造銘板が昭和45年、モハのベンチレーターが二列、改めて形式をよく見ると457系でした。一見475系と錯覚するんですよねぇ。確かラストナンバーではなかったかと。
もっとお目当ての車両が見られないなぁとメールで友人に愚痴ったら怪電磁波の効果覿面、国鉄色編成が!
これに乗って福井離脱とあいなりました。
なお、越美北線は高岡鉄道部カラーのキハ58系でありました。

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北陸道中記/福井鉄道編

福井に着いて、腹ごしらえ。高架化で駅前アーケードが若干遠くなったみたい。当然、福井鉄道の福井駅前電停も遠くなりました。
車両の入れ替えにより元名鉄の880形、770形がメインでの運行です。撮影しながら路面区間を福井新まで歩いてみました。福井新には元豊橋鉄道の路面電車とモハ141形やデキ11が留置されています。
ここから、元名鉄車の乗り心地を試します。結構飛ばして快適と思いきや、直線なのに揺れてガツンという衝撃が。よく見ると、線路は意外とヘロヘロかも。線形は良いんだけどねぇ。
武生新に留置中の車両はどれも現役みたい。ということは610形も動くのかな?と、程なく200形が出て行きました。ラッシュ時は在来車の方が収容力がありそうですね。
また歩いて西武生に戻り、解体中の80形を見てから、田原町行きで福井市内へ。
これまで見てきた元名鉄車は大体新福井鉄道カラーでしたが、Coca-colaの全面広告車は赤い事からまるで名鉄時代そのままみたいでした。
さて、この時点で17時。気力、体力と相談の結果、このまま福井泊となりました。いつもなら日没まで決めなかったのにねぇ。前日あまり寝られなかったのが効いたかなぁ?

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2006.06.27

北陸道中記/富山ライトレール編:補足

富山ライトレールの車両はアクセントカラーが全車違っていて、ぢつは全部で何両何色あるのか事前知識無しでしたので片っ端から撮りまくったものの、果たして撮りこぼしが無かったかどうか・・・・・・
それから、多分始発から乗車人員調査をやっていたようです。学生みたいだったので、アルバイトか、あるいは何処かの大学の交通系のゼミと共同なのかな?
富山地鉄の8000形は、やっと初乗車!新型だと思っていたら既に10年選手だったんですねぇ。
鉄道線の方では元西武5000系の2連をちらっと確認できました。

次は福井へ。奮発してしらさぎ8号で移動!当然683系は初乗車です。

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北陸道中記/富山ライトレール編

さて、ここからがメインイベント、富山ライトレール富山港線に乗車です。
LRTに生まれ変わり富山駅北口にある電停から出ています。日本型LRTを目指す会社に共通の印象がある駅前電停ですね。100%低床電車も大分見慣れました。
二つ先の中学校前までが新設軌道、途中行き違い設備の準備でポイントが挿入されています。奥田中学校前からはかつてのJR西日本富山港線だった区間。元を正せば富岩鉄道という私鉄ですから先祖帰りか?
ここに何故か0キロポストがありました。軌道区間とは別という事なのかな?ちょっとホームから外れて終点寄りにズレているのも謎。
ここから終点まではほぼ一直線、結構快適に飛ばします。終点岩瀬浜はまるで面影無し、といっても以前来た記憶も怪しいんですけどね。それでも駅舎が無いのは誰でも分かりますね。駅前には連絡バスが待機中、しばらくしたら発車しました。
そのまま戻るのも芸が無いので東岩瀬まで歩いてみました。何故か旧駅舎が残っていたのが気になったのです。駅舎の中を覗くと、時刻表も残っていて、ほぼそのまま。ホームも駅舎部分だけ残されて、現行の低床ホームと向かい合い好対象です。ここから乗った電車がラッシュのピークだったようで通路まで一杯。途中で降りる気も失せて、富山駅北まで乗り、歩いて奥田中学校前まで戻って、廃線跡巡りといたしました。
といっても富山口を見ただけ。あとは富山地鉄の市内線に乗り、時間的に鉄道線はパスして富山を離れました。

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北陸道中記/富山編

北陸道中記/富山編

久々の座席夜行、あまり寝付けぬまま富山着。
到着前は怪しかった天気もどうにか大丈夫な様子。とりあえず、撮影開始します。目当ては471系&475系です。一時間ちょっとの間にサハ455入りを3本確保。その中に471系のトップナンバーも!経年の割に綺麗だと思ったらユニットサッシが交換されていました。サッシがピシッとするだけで随分印象が変わるものです。
それにしても北陸は原型ヘッドライトの宝庫ですねぇ。改造車はいないんだっけ?
そういえば、681系のトップナンバーも見掛けていました。

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北陸道中記/遭遇記録(6月26日版補足)

その後、ウラ81と王子ですれ違い。更に赤羽で埼京線の引上線に旧ヤテ車が停車中。暗いので番号は不詳なれど、6扉車が入っていたので絞り込めるかな?
こりゃ、変なものを見ないうちに早く寝るに限るか・・・・・・

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2006.06.26

北陸道中記/遭遇記録(6月26日版)

北陸道中記/遭遇記録(6月26日版)

能登に乗るベく、上野に向かう途上、松戸にて新京成8000系第一編成が停車中。
切符の都合により金町で一旦改札を出て一本落としている間に通過した中電編成は基本にはサハ411-1701、附属にはクハ411-701&クハ401-51が入るダブルレア15両編成。
いやはや、幸先良いんだか悪いんだか・・・・・
なにはともあれ出発です。
と、隣のホームを見ればサハ411-1601が居たりする。なにやら、良からぬ予感が・・・・・

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夏休み

夏休み

会社の夏休みが例年より前倒しで設定されたので、本日より現実逃避・・・・・・
都区内発‐都区内着の片道きっぷと急行能登の指定券だけ手にして出発です。
さて、どんな道中となりますやら?

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