18きっぷ放浪記 2008年夏版 その11
今日は夕方に都心にいれば良いものの、昼過ぎには一旦自宅に戻るつもりで行動開始。
先月、中途半端な撮影だった117系新快速も気になりますが、今の東海道線静岡地区のダイヤでは名古屋出発を早めにしておかないと待ち時間が結構発生してしまいます。適当に時間を潰すネタがあれば良いのですが、今回はひたすら東を目指して移動するのみです。
結局、豊橋、浜松と乗り継ぎ、静岡はスルーして熱海までたどり着きました。浜松〜熱海の一番長い区間がロングシート・・・・・・・
熱海では伊豆急の8000系のラッピング車なんかにも遭遇できました。ここからはささやかな贅沢ということでグリーン車を奮発します。
そこで、suicaグリーン券を購入しようとしたら残額不足。ホームのグリーン券券売機でチャージしようとすると、なぜか紙幣が撥ねられてしまいます。良く見ると千円札以外は使用不可となっているところに一万円札を突っ込んでいたのでした。精算機では入場記録の無いsuicaは撥ねられ、やむなく一旦出場して券売機を使ったのでした。でも、なにか釈然としない思いだけが残っているんですよねぇ。
さて、時間も昼時なので、気を取り直して久々に駅弁を食べる事にして鯛飯をチョイス。あ゛っ、先に買い物を済ませていれば右往左往しなくて済んだはず・・・・・・
東海道線・横須賀線のグリーン車と言えば昔は気軽に乗れるものじゃありませんでしたが、私のような者も乗るくらい今ではお気楽な物になってしまって、時には落ち着いた居心地を堪能するつもりがまるでぶち壊しになるような事も。
今回もちょっといたたまれなくなり、二階から一階に退避することに。なんだかなぁ〜。
せっかくのグリーン車です。なるべく長距離乗る為に戸塚乗り換えで横須賀線で船橋を目指します。E231系からE217系に乗り換えると、さすがに車令を感じます。
途中、横浜辺りから中学生が乗ってきて勉強を始めたのには驚きましたが、更に東京を越えて乗車していたのにはもう一度びっくり。
そんなこんなで、船橋から一つ戻って、武蔵野線をラストランナーにして無事帰宅したのでした。
以上、『18きっぷ放浪記 2008年夏版』 おしまいであります。
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