18きっぷ放浪記 2008年夏版 その9
近鉄奈良線では、阪神なんば線開業相互乗り入れに備えて阪神車をわざわざ搬入して試運転を実施中とのこと。どんな様子か見ておこうというわけです。
まずは大和西大寺へ。どうもいつ来ても迷いますね、この駅は。
ここで、ご同業の撮影者の姿も見られ試運転の実施を確信し、とりあえず急行で移動です。
移動中通過した菖蒲池では遊園地の跡地の整理中。確か保存車がいたかと思いましたがどうなったんでしたかね?
次の学園前に着いたら隣に阪神車・9000系が!
慌てて降りたもののあっという間に発車していってしまいました。この駅の奈良寄りは見通しの良い直線だったのでこのまま待機して戻って来るのを待つことに。
待つ間に撮影していて感じたのは、先月訪ねた名鉄もそうでしたが、近鉄も負けずに見た目の凸凹ぶりだけでなく、制御方式の違いも含めてなんでもありな編成の組み方ですねぇ。コアなファンが育つのが分かるような気がします。
待つこと数本、なんば方面の発車案内にも試運転の表示がでています。ところが、先程見た編成とは違って1000系2連×2の編成。どうやら最低2編成動かしている様子です。
更に待つこと20分、もう一本もやってきました。これ以上待ってもなんば方からは来る様子もないので、あわよくば折り返して来るのを別の場所でと思い、移動しますが、めぼしいところが見つけられないうちに生駒のトンネルですれ違ってしまいあえなく終了となりました。
さて、あとは翌日の動きも含めて本日の到達点を決めるのみなのですが、意外と難しい問題になりました。
続く。
| 固定リンク


コメント
大阪圏楽しそうですね、もう10年くらい行ってないのですっかり浦島太郎状態なんでしょう。。
投稿: ぱれお | 2008.07.26 07:49 午前