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2008.07.26

18きっぷ放浪記 2008年夏版 その11

今日は夕方に都心にいれば良いものの、昼過ぎには一旦自宅に戻るつもりで行動開始。

先月、中途半端な撮影だった117系新快速も気になりますが、今の東海道線静岡地区のダイヤでは名古屋出発を早めにしておかないと待ち時間が結構発生してしまいます。適当に時間を潰すネタがあれば良いのですが、今回はひたすら東を目指して移動するのみです。

結局、豊橋、浜松と乗り継ぎ、静岡はスルーして熱海までたどり着きました。浜松〜熱海の一番長い区間がロングシート・・・・・・・

熱海では伊豆急の8000系のラッピング車なんかにも遭遇できました。ここからはささやかな贅沢ということでグリーン車を奮発します。
そこで、suicaグリーン券を購入しようとしたら残額不足。ホームのグリーン券券売機でチャージしようとすると、なぜか紙幣が撥ねられてしまいます。良く見ると千円札以外は使用不可となっているところに一万円札を突っ込んでいたのでした。精算機では入場記録の無いsuicaは撥ねられ、やむなく一旦出場して券売機を使ったのでした。でも、なにか釈然としない思いだけが残っているんですよねぇ。

さて、時間も昼時なので、気を取り直して久々に駅弁を食べる事にして鯛飯をチョイス。あ゛っ、先に買い物を済ませていれば右往左往しなくて済んだはず・・・・・・

東海道線・横須賀線のグリーン車と言えば昔は気軽に乗れるものじゃありませんでしたが、私のような者も乗るくらい今ではお気楽な物になってしまって、時には落ち着いた居心地を堪能するつもりがまるでぶち壊しになるような事も。
今回もちょっといたたまれなくなり、二階から一階に退避することに。なんだかなぁ〜。

せっかくのグリーン車です。なるべく長距離乗る為に戸塚乗り換えで横須賀線で船橋を目指します。E231系からE217系に乗り換えると、さすがに車令を感じます。
途中、横浜辺りから中学生が乗ってきて勉強を始めたのには驚きましたが、更に東京を越えて乗車していたのにはもう一度びっくり。

そんなこんなで、船橋から一つ戻って、武蔵野線をラストランナーにして無事帰宅したのでした。


以上、『18きっぷ放浪記 2008年夏版』 おしまいであります。

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18きっぷ放浪記 2008年夏版 その10

さて、福知山のゲテモノは撮影しないのかという外野の声もありましたが、後の行程を考えると厳しいのでパスすることに。

それでも移動するにはまだ早く、中途半端な時間になってしまったので、尼崎の模型スポットを覗くことにします。夏休み期間とはいえ、平日ですからガラガラですね。店内の広さだけが印象に残りました。

特に買う物も無く、大阪へ戻り職場、家族への土産を見繕い早めの夕飯にして、移動に備えます。後で気が付いた事ですが、京橋でおおさか東線の223系直通快速の前パン先頭を撮影する時間があったんですねぇ。いやいや、失敗しました。

あとはひたすら東を目指すのみ。明日の行動予定から名古屋泊に決めます。いつもなら金山のカプセルホテルに飛び込みですが、今回はモバイルで予約。といってもやはりカプセルでしたが、朝食バイキングの無料サービス付きを6時から利用出来るとは私的には当たりでした。

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2008.07.25

18きっぷ放浪記 2008年夏版 その9

近鉄奈良線では、阪神なんば線開業相互乗り入れに備えて阪神車をわざわざ搬入して試運転を実施中とのこと。どんな様子か見ておこうというわけです。

まずは大和西大寺へ。どうもいつ来ても迷いますね、この駅は。
ここで、ご同業の撮影者の姿も見られ試運転の実施を確信し、とりあえず急行で移動です。

移動中通過した菖蒲池では遊園地の跡地の整理中。確か保存車がいたかと思いましたがどうなったんでしたかね?

次の学園前に着いたら隣に阪神車・9000系が!
慌てて降りたもののあっという間に発車していってしまいました。この駅の奈良寄りは見通しの良い直線だったのでこのまま待機して戻って来るのを待つことに。
待つ間に撮影していて感じたのは、先月訪ねた名鉄もそうでしたが、近鉄も負けずに見た目の凸凹ぶりだけでなく、制御方式の違いも含めてなんでもありな編成の組み方ですねぇ。コアなファンが育つのが分かるような気がします。

待つこと数本、なんば方面の発車案内にも試運転の表示がでています。ところが、先程見た編成とは違って1000系2連×2の編成。どうやら最低2編成動かしている様子です。
更に待つこと20分、もう一本もやってきました。これ以上待ってもなんば方からは来る様子もないので、あわよくば折り返して来るのを別の場所でと思い、移動しますが、めぼしいところが見つけられないうちに生駒のトンネルですれ違ってしまいあえなく終了となりました。


さて、あとは翌日の動きも含めて本日の到達点を決めるのみなのですが、意外と難しい問題になりました。


続く。

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18きっぷ放浪記 2008年夏版 その8

最近は、新ロゴマークや新塗装、切り抜きナンバー廃止等ちょっと動きが気になる京阪電鉄。

向かった先は雑誌でも見掛ける大和田駅。やはり知られた場所なのか、小一時間の間に総勢4名となりました。
あいにく、新塗装車には出会えませんでしたが、そこそこバラエティーのある車両群を楽しめました。まあ、なんと言っても、1900系の復活特急色に出会えたのが一番ですね。おまけに普通として停車中の脇を8000系が走り抜け、色の揃った新旧特急車が一瞬並ぶ姿を拝めるなんて出来過ぎでした。

充分堪能したあとは近鉄に向かいます。元来たルートを戻るのは芸が無いということで、交野線へ。更に学研都市線から近鉄へと抜ける事にします。
このルート、乗換駅は河内森/河内磐船と京田辺/新田辺とそれぞれ徒歩連絡の上、近鉄奈良線に向かいたいのに京都線に出ているのはあまり賢い方法ではありませんねぇ。

近鉄へ向かった理由は・・・・・・・・


続く。

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18きっぷ放浪記 2008年夏版 その7

今日は前夜のお茶会にて教わった事を元に朝から行動を始めます。

まずは京橋。ダブルパンタの223系を狙うのが目的なのですが、やはり朝の直通快速尼崎行きは難しいですね。線路脇からも近付けませんし、ホームからでは線形が悪いです。
一本撮影したあと、さっさと諦めて尼崎へ移動します。

尼崎では2番線に入るとの事なので3番線で待機します。ただ、東海道線(あぁ、JR神戸線だっけ)の外側線は車両点検で、運転見合わせという状態なので、影響が出ないことを祈るのみ。
何本か207系を見送った後、真新しい223系がダブルパンタを振りかざし・・・・といっても、クモハは編成後尾ですが・・・・やってまいりました。
しかし、3番線には先行の尼崎止まりの207系が停車中。そいつが引き揚げないうちに直通快速のパンタは降ろされて・・・・・、なかなかうまくいかないものです。

それでも、ここでは他に国鉄色の北近畿やジャンクションとしての尼崎の様子が見られて面白かった事は確かです。

ふたたび、京橋に戻って京阪電鉄へ。


続く。

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2008.07.24

18きっぷ放浪記 2008年夏版 その6

京都からは奈良線へ。大和路線からおおさか東線へ抜けるついでに高架化後の奈良駅も見ておこうということで。
奈良線も初めて乗った頃は電化直後で今のようにネットダイヤで快速が走るようになるとは夢にも思いませんでしたね。
そのみやこ路快速に乗車。快適な車内で知らぬ間にうたた寝していたりして、気が付くと奈良に到着する直前。高架のアプローチ部分を確認しそこねました。
高架化工事もまだまだ途中、和歌山線は今でも地平のままで、高架下もコンコース等の整備の真っ最中というところでした。
奈良駅といえば先代の駅舎の処遇が揉めましたが、無事に移転保存が済んでいました。それにしても、主な駅舎機能を高架下に集めたとして、旧駅舎をそのままエントランスとして使う訳にはいかなかったのでしょうかね?

接続を一本落として、久宝寺へ。奈良を離れてしばらくするとやはり盆地なのが分かるちょっとした峠越え。さすが関西本線、ただの大阪近郊路線ぢゃありません。
この時乗っていた車両で気になったのが、やたら瞬停すること。パンタの離線が激しいのか、SIVが落ちるのか、そういえば一部車両のクーラーが不調とか言っていたのは何か関係があったのかな?
そんな車両でもなにごともなかったように久宝寺に到着。

おおさか東線開業にあたって方向幕に線名が入るようになったのがここでようやく理解できたのは間抜けです。

ここからは、まだまだ使う化けた201系。JR東日本の傷みきった車両とはまるで別物ですな。

おおさか東線は単線非電化の貨物線を複線電化にしたわけですが、まるごと高架複線を造ったところと腹付け線増したところとあるみたいですね。軌道を見ていて感じた事ですけど真相は雑誌に解説がありましたかね?

放出ではタッチの差で片町線ぢゃなくて学研都市線が接続しないっておかしくないかい?
次を待つ間に回送が出て行ったわけですが、発車案内表示に回送の発車時刻まで表示されたのは新鮮でありました。

ひとまず目的完了となりましたが、ふと思い出したのが阪和連絡線の複線化。単純な腹付け線増でないだけに乗っておこうと思い立ち、天王寺へ。
天王寺に着いたらタイミング良く来た関空・紀州路快速に乗り換え、堺市まで往復です。行ったついでに撮影ましてみます。それにしても103系と223系では落差あり過ぎでは?
さすがに今回はクハ103-1には遭遇できませんでしたが、205系貫通8連なんぞを目撃出来るとは只では済みません。

この後は、芋づる式に思い付いた姫路の高架化を見に行くという暴挙に出ますが、それもこれも新快速のおかげですね。
姫路もまだまだ工事は途中で、姫新線と播但線は地平のままです。

ちなみに、姫路からの戻りは明石まで山陽電鉄に乗って立体交差入れ替え地点の確認を怠りなくしてまいりました。

その後、大阪まで戻る途上、なぜか痛勤形酷電氏に呼び出されたあげく、運び屋に指名され、お茶してから宿に向かったのでした。


続く。

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18きっぷ放浪記 2008年夏版 その5

今回、西へ向かった最大の目的は、今年になってから開業した、おおさか東線と京都市営地下鉄東西線の延伸区間の乗り潰し。

どちらから潰すか移動しながら考えると、いずれにしても京都に向かうのが良さそう。
と、思ったものの京都から地下鉄東西線のアクセスは悪いなぁとうだうだ考えていたら、山科で地下鉄に接続しているのを思いだし、ここから太秦天神川を目指す事に決定。早速、買い溜めしてあるスル関カードの出番です。
入場してから、いいかげん水分補給しないとまずいなぁと飲料自販機を探すが、ラチ内には見当たらず、お預けに。これは結構辛いです。ぼうっとしているあいだに終点へ。地下鉄の乗り潰しは被り付きをしないとつまらんですな。ここでようやく、水分補給。生き返ります。

折り返してもつまらないので、嵐電にのりかえます。地上に出るとバスターミナルはまだ整備中。いつまでかかるんでしょ?
なぜか、一駅戻って撮影などしてから乗車。この撮影で、今回の放浪初めての銀塩一眼の登場です。

四条大宮からは考えた揚句、バスで京都駅へ出ることにします。よそ者には理解しにくくても、さすがに拠点駅に向かうのは分かりますね。

と、その前に腹ごしらえ。タクシープール前のうどん屋さん、引き寄せられるように入ったら当たりでした。


まだまだ、続く・・・・

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2008.07.23

18きっぷ放浪記 2008年夏版 その4

明けて二日目。
ややゆっくりめの行動開始。大垣7:31発の米原行きはMLながら間合いの373系3連という贅沢な鈍行。実はすっかりこの運用は忘れていて、びっくりしたのは内緒です。まあ、座れなかったので何乗っても一緒。
米原に着いて、近江鉄道も移転後乗っていないことを思い出し、早速乗る事にします。
付け替え区間はしっかりした軌道ですが、在来区間はやや貧弱なのは否めませんね。
彦根ではミュージアムとして構内で車両展示をしていますが、平日なので非公開。西武から移籍した401系や801系がそのまま残っているのが痛々しいですな。古典電機もこれだけ揃うと壮観です。

さて、彦根といえば、お城。今まで、通過する度に気にしていただけに、せっかくなので見学することに。
平山城なので、昇るだけで汗だくですが、昇ってしまうと琵琶湖からの風が心地良く、意外と涼しいです。
なぜか、特別展の中にNゲージのレイアウトが・・・・

ふたたび汗をかきかき駅に戻って移動再開です。


続く!

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18きっぷ放浪記 2008年夏版 その3

浜松から豊橋へ。途中、西浜松には何も無し。昨年度末でお役御免になった車両の始末は終わっちゃいましたね。

浜松前後、結構立席の客もおりますが、入れ代わり激しく、ロングシートも仕方が無いですかね。

そんなこんなで豊橋に着いたら、豊橋鉄道渥美線新豊橋駅へ。
駅移転でグッと乗換しやすくなりました。一駅往復して付け替え区間はOK。タイミング良く前日デビューのなぎさ号にもご対面できました。

ふたたび、西を目指して移動再開。本日の到達点をどこにしようかモバイルで、ひたすら検索。結局、大垣で確定。

夜の早い町ですが、どうにか晩飯にありついて、宿に向かいました。


どうにか、続く・・・・・?

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2008.07.22

18きっぷ放浪記 2008年夏版 その2

とりあえず、武蔵野線で一気に東京へ。
一瞬迷うが結局suicaグリーン券を求めてから4号車へ。ささやかな贅沢ということで。さすがに平日の昼下がり、ガラガラです。快適過ぎて、ほとんど寝たまま過ごす事に。
途中、川崎で南武線の209系に遭遇した程度で、何事もなく熱海へ到着。


接続の下りは浜松行きとはラッキーと思ったのもつかの間、SS10編成という211系3連トイレ無し編成!
運が良いやら悪いやら・・・・・・・・

さて、今日の到達点はどこ?

続く・・・・・・?

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18きっぷ放浪記 2008年夏版 その1

さて、最近は金も気力も無くなってはいるものの、夏休みともなれば、そこそこの遠征はしたくなるもの。
とりあえず、18きっぷ片手に出発します。

昼出発で、今日はどこまで辿り着けるやら?

ひとまず、目指すは西!


続く・・のか??

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