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2010.07.29

2010年夏 放浪記 その2

2010年夏 放浪記 その2
2010年夏 放浪記 その2
富山から移動しようとしたらやって来たのが419系。まだ、残っていたんですねぇ。とりあえず、高岡まで。何故かは、高岡行きだったから・・・・。
30分の乗り継ぎの合間に万葉線に一区間だけ乗っておきます。
ポートラム、セントラムと共に共通設計らしく、色違いなだけとは言い過ぎかな。新設軌道は素晴らしい乗り心地ながら、在来軌道は結構ゴツゴツとした感じですな。
先に進めみます。再び419系に揺られ、金沢へ。北陸鉄道がありますが、食指が涌かず、乗り継ぎ間合いは昼メシだけにして福井へ。ここからは521系の天下のようです。
福井に着いて、先に行くか留まるか、しばし悩みますが、気が付くと宿の予約を始めていたのでした。
野宿の心配が無くなったところで、まだまだ明るいので武生まで進みます。
武生からは福井鉄道で戻ります。なんでだろう?何か気になる鉄道です。北陸縦断するときは何故か福井は素通り出来なくなっています。
武生新改め越前武生からは乗らず、一駅歩いて車庫のある西府から乗ります。モ800が1両、保線車両の奥に押し込められて、使っていない様子なのが気になります。越前武生には別のモ800がいたのですが、こちらは使っているようです。
田原町まで乗り通し、駅前の歩道橋からしばし撮影してみますが、そろそろキツイ時間です。宿のチェックイン時間も迫ってきたので、切り上げます。
宿に落ち着いたところで、晩飯をどうするか?と、福井名物ソースカツ丼の事を思い出し、検索して、元祖と言うヨーロッパ軒へ急ぎます。閉店間際に間に合い、美味しく頂き満足しました。
宿に戻る途中、駅前を回ってみましたが、再開発で立ち退きにあったところもあったようですね。以前利用した汚い居酒屋が綺麗サッパリ無くなっておりました。だだっ広い駅前を見るとこれからどうなるのか心配になります。


続く。

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